光で科学する

私達は、光によって物質の持つ量子力学的な性質を解明・制御することを目的としています。

光は物性探索の力強い道具です。光を用いることで未知の物理を開拓し、その性質を明らかにすることができます。また、光は単に物性を解明するだけでなく、物性制御・運動制御の道具としても用いることができます。詳細は、研究内容のページをどうぞ。

芦田研究室では出身大学や学部を問わず、広く大学院生を募集しています。学生の皆さんへ を御覧ください。

Latest News

webページのデザインを一新しました。 宮川 敬太さん(博士後期課程1年)による太陽電池からのテラヘルツ放射についての論文が Appl. Phys.Lett.誌 に掲載されました。 留学生のレオン君が「フロンティアラボ ファイナルプレゼンテーション」でBest Presentation Awardを受賞しました。 卒業生の山下元気さんによる太陽電池のテラヘルツ分光に関する記事が光アライアンス誌に掲載されました。 蓑輪陽介助教と小國友也さん(博士前期課程修了)による酸化亜鉛微小球構造に関する論文がOptics Express誌に掲載されました。 メンバーを更新しました。 小國友也さん(博士前期課程2年)が、物質創成専攻賞を受賞しました。 山下元気さん(博士前期課程3年) の、太陽電池デバイスのテラヘルツ分光に関する論文がAppl. Phys. Lett. 誌に掲載されました。 森本智英さん(博士後期課程1年)のテラヘルツ分光に関する記事が光アライアンス誌に掲載されました。 森本智英さん(博士後期課程1年)が応用物理学会テラヘルツ電磁波技術研究会 2016年 若手研究者サマースクールにおいて奨励賞を受賞しました。 メンバーを更新しました 森本智英さん(博士前期課程2年) の、波長板を用いた磁気光学に関する論文がAppl. Phys. Express 誌に掲載されました。 森本智英さん(博士前期課程2年)が
第26回光物性研究会奨励賞を
先日の賞に引き続いて受賞致しました。
森本智英さん(博士前期課程2年)がシンポジウム「テラヘルツ科学の最先端Ⅱ」において最優秀発表賞を受賞しました。 山下元気さん(博士後期課程2年)が応用物理学会テラヘルツ電磁波技術研究会2015年 若手研究者サマースクールにおいて奨励賞を受賞しました。 テラヘルツテクノロジーフォーラム通信 Vol.13 No.1 に「テラヘルツ波時間領域分光法による物性研究と分光法の広帯域化」と題する研究紹介が掲載されました。 メンバーページを更新しました。 蓑輪陽介助教、川井諒一さん(博士前期課程2年)による、気体中の光トラッピングに関する論文がOpt. Lett.誌に掲載されました。 研究室のwebページを一新しました。 山下元気さん(博士後期課程1年)の、バルクSi結晶におけるキャリア増殖に関する論文がAppl. Phys. Lett.誌に掲載されました。 永井正也准教授が分担執筆した「金属板でテラヘルツ光の偏光を制御する~平行平板導波路を用いたアクロマート波長板~」が、「光アライアンス」第25号に掲載されました。 蓑輪陽介助教と芦田昌明教授が執筆した解説記事「半導体ナノ粒子の光輸送」が、レーザー学会誌「レーザー研究」の「光輻射力が拓く物質の制御」特集号に掲載されました。 日本セラミックス協会誌「セラミックス」2014年10月号の「トピックス」欄に、真球単結晶作製の成功が紹介されました 読売新聞朝刊に真球単結晶作製の成功が紹介されました 芦田昌明教授が分担執筆した書籍「光科学の世界」(朝倉書店)が出版されました 月刊化学 2014年8月号 の「化学掲示板」に、真球単結晶作製の成功が紹介されました 朝日新聞朝刊に真球単結晶作製の成功が掲載されました 世界で初めてミクロンサイズの真球単結晶の作製に成功した内容がScientific Reports に掲載されました。また、日本経済新聞夕刊に本件が掲載されました 永井正也准教授が日本赤外線学会 研究奨励賞を受賞しました テラヘルツテクノロジーフォーラムの事務局が㈱国際文献社(東京)に移動しました 研究室のメンバー(卒業生)を更新しました 研究室のメンバーを更新しました 研究内容紹介ページを更新しました 研究室のメンバーを更新しました 岡本慎也さん(博士後期課程2年)がナノ学会第10回大会で若手優秀発表賞を受賞しました 研究室のメンバーを更新しました 研究室のメンバーを更新しました 研究室のHPを新しくしました 蓑輪陽介助教が着任 4年生5名がメンバーに加わりました テラヘルツテクノロジーフォーラムの事務局が当研究室に移動しました 永井正也准教授が着任しました

新学術領域-光圧によるナノ物質操作と秩序の創生

光が物質に及ぼす力、すなわち光圧を用いた新たな学理の体系化を行うことが目的です。

インタラクティブ物質科学・カデットプログラム

産・官・学といった幅広いセクターで将来の物質科学研究・事業におけるイノベーションを牽引する中核的な役割を担う人材の育成を目指すプログラムです。