はじめに

学生時代から私はOMA(Optical Multi-channel Analizer) やストリークカメラ等を用いて物質の発光スペクトルなど 大量の測定データを測定し、解析してきました。 その際に用いたデータ解析ソフトは当時Mac版しかなかった IgorPro です。IgorProは以下の特徴を有する波形解析ソフトです。

IgorProはVer.3.1よりWindowsとMacOSの両方が対応となり、 Windowsユーザーも広く使われるようになりました。 IgorProにはデータ解析のために様々な機能が備え付けられていますが、 多くの方はその機能を有効に活用していないのが現状です。 ここではIgorPro 4 において様々なデータ解析に必要な関数や マクロ機能を活用するために必要なヒントを順次紹介していきます。


運用方針

このページは私が研究室内で行われているデータ解析における「内部資料」という位置づけです。 学術ドメイン(ac)上に公開し情報交換することで大学研究者の研究に役立たせ、また 私自身へのフィードバックを期待しています。当ページへのリンクは、自由です。 したがっていかなる意味の営利活動も意図しておりませんし、 Wavemetrics社やHulinks社とは一切無関係です。 当ページに載せた情報により、損害または不利益が生じたとしてもいかなる責任も負いません。


仮定しているVersionとマシン環境

IgorPro 6.2 for Win (英語版), Windows7
※ 管理者は異動後、Windows のみで確認しております。


関連サイト

IgorPro: WaveMetrics社
IgorPro日本語版: Hulinks社


最終更新日: 2011.3.17 一つ上の項目に戻る